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高村正彦  高村正彦 
高村正彦 
日本の政治家と弁護士。自民党のメンバー。 | Japanese politician and lawyer. A member of the Liberal Democratic Party (Jimintō).
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高村正彦

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高村 正彦(こうむら まさひこ、1942年3月15日 - )は、日本の政治家、弁護士(登録番号:10863)。自由民主党所属、番町政策研究所(高村派)会長、自由民主党副総裁(第13代)。

 

衆議院議員(11期)、経済企画庁長官(第50代)、法務大臣(第7071代)、防衛大臣(第3代)、外務大臣(第126・140代)を歴任した。

 

徳山市長、衆議院議員を務めた高村坂彦の四男。

 

来歴

山口県徳山市(現周南市)出身。父・高村坂彦の衆議院議員初当選を機に東京都へ移る。東京都立立川高等学校、中央大学法学部法律学科卒業。23歳で司法試験に合格。司法修習第20期を修了し、弁護士登録。同期に、同い年で後の法務大臣・江田五月がいる。

 

1980年、父の引退に伴い、第36回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で旧山口県第2区から出馬し、初当選した(初当選同期で中大法学部の同窓に中曽根派長野祐也がいる。長野は、2000年4月よりアール・エフ・ラジオ日本で『長野祐也の政界キーパーソンに聞く』を担当、高村は定期的に出演)。予算不足から準備が暗礁に乗り上げていた国際科学技術博覧会(つくば万博)の予算獲得のために一回生議員ながら「科学技術振興・若手議員連盟」を発足させ鈴木善幸首相に陳情するなど尽力し予算獲得に成功する。この際、国際的な約束に基づくものの予算はシーリング枠外(万博は国際博覧会条約に基づいて開催される)という前例を作り、後の科学技術関連の予算獲得に貢献した。

 

小選挙区比例代表並立制導入後は山口県第1区から出馬し、中選挙区時代も含めて通算10期連続当選している。早くから河本敏夫率いる新政策研究会の次世代を担う存在として目されていた。

 

1994年、村山内閣で経済企画庁長官として初入閣。当時大学生だった長男を秘書官に任命し、批判を受けた。1996年には第2次橋本内閣では、閣僚経験者でありながら池田行彦外務大臣の下で外務政務次官に就任し、ペルー日本大使公邸人質事件では解決に向けて奔走した。

 

1998年、小渕内閣で外務大臣に就任。ガイドライン関連法成立に努力し、国会答弁では「スーパー政府委員」の異名を取った。小渕改造内閣でも留任。2000年には第2次森改造内閣で法務大臣に就任し、この頃から総裁候補の1人に目されるようになった。

 

2000年7月、旧河本派会長に就任し、2001年には高村派に代替わりした。

 

山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎の「YKK」に森喜朗を加えた「MYKK」に高村を加えて、「NY3K」と称されることもあった。この頃、小泉の後継を窺い、麻生太郎、古賀誠、平沼赳夫らと共に士志の会を結成した。

 

2003年、自由民主党総裁選挙に出馬。自派所属議員の他、宏池会堀内派の林義郎やその長男・林芳正、大勇会の鈴木恒夫や森英介、平沢勝栄らが高村の推薦人に名を連ね、保守党党首から自民党に復党した野田毅も高村を支援したが、結果は最下位(54票)に終わった。

 

郵政民営化については総務会での全会一致の原則を破って法案提出に反対し、衆議院本会議の採決では棄権した。後に参議院の審議で付帯決議付きの法案が可決され、過疎地の郵便局も存続の見通しが立ったため、衆議院の解散後に賛成の立場を明らかにし、自民党の公認を受けた。

 

2006年自由民主党総裁選挙では、同じ山口県選出の安倍晋三を高村派を挙げて支持し、安倍内閣では山本有二内閣府特命担当大臣(金融)、在職中に死去した松岡利勝農林水産大臣の後任に赤城徳彦を送り込んだ(赤城は事務所費問題が発覚し短期間で更迭)。2007年、安倍改造内閣では防衛大臣を務めた。

 

安倍の後継総裁を選出する2007年自由民主党総裁選挙では、早くから麻生太郎包囲網に参加し、福田康夫を支持。福田康夫内閣では外務大臣に横滑りする。福田康夫改造内閣でも再任された。

 

2009年8月の第45回衆議院議員総選挙では、全国的に自民党への猛烈な逆風が吹き荒れる中、保守王国・山口県で圧倒的な強さを見せ、山口1区で民主党新人の高邑勉を破り、10回目の当選を果たした(派閥領袖で小選挙区で当選したのは高村、麻生太郎、二階俊博、古賀誠の4人のみ)。高邑には5万票弱の大差をつけたものの、比例復活を許した。山口1区で次点以下の候補が比例復活したのは初めてである。

 

2012年自由民主党総裁選挙では、再び安倍晋三への支持を表明。党副総裁(第13代)に任命された。

 

2013年3月25日付で横綱審議委員会委員に就任。

 

ソース

 

 

ENG:

 

Masahiko Kōmura (高村 正彦 Kōmura Masahiko, born 15 March 1942) is a Japanese politician of the Liberal Democratic Party (LDP). He was Minister for Foreign Affairs from 1998 to 1999 and again from 2007 to 2008, and he is a member of the House of Representatives for the First District of Yamaguchi Prefecture.

 

Kōmura was born in Ehime Prefecture on 15 March 1942. He graduated from Chuo University's faculty of law.

 

After graduation, Kōmura passed Japan's bar exam and then immediately entered politics. He was first elected to the House of Representatives in the June 1980 election, and has been re-elected in each election since then. He became Director-General of the Economic Planning Agency (as a Minister of State) in June 1994, Minister for Foreign Affairs in July 1998, and Minister of Justice in December 2000. In August 2007, under Prime Minister Shinzō Abe, he became Minister of Defense. Kōmura leads a small faction of the LDP named after himself and ran for LDP president in 2003, but was defeated by Junichiro Koizumi.

 

Following Abe's resignation in September 2007, Kōmura became Minister for Foreign Affairs for a second time on 26 September 2007, in the Cabinet of Prime Minister Yasuo Fukuda. He remained in that post until he was replaced by Hirofumi Nakasone in the Cabinet of Taro Aso, appointed on 24 September 2008. He is vice president of the LDP.

 

Kōmura is also the President of the Japan-China Friendship Parliamentarians' Union. He is known to have strong ties within China's political circles.

 

source

19th November 08

updated: 2013-04-10

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